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インビザライン矯正のデメリットだけをまとめてみた。

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こんにちは。

 

だんだんと春らしくぽかぽか陽気になってきましたね!!

春はおでかけするのにもってこいの季節なので好きです。

 

が、花粉症の方には辛い季節かもしれませんね。。

 

今回は、インビラザライン矯正のことについて。

 

私は去年の8月からインビザライン矯正を始めました。

矯正を始めた理由はもちろん、歯並びを治したかったから。

全体的にガタガタしていて気になる、というよりは、片方の前歯がかなり歪んでいたのがコンプレックスで、それを主に治したかったからです。

 

ワイヤー矯正ではなくマウスピース矯正を選んだ理由、

それは本当に単純で、目立ちたくなかったから。

インビザラインは透明のマウスピースなので、ワイヤーに比べて、矯正していることが見た目に分かりづらいです。

 

インビザライン矯正を知った時は、

透明のマウスピースを付けるだけで矯正が出来るなんてすごい!と思い、近場でインビザラインを扱っている歯医者にすぐカウンセリング予約を取りました。

 

 しかし何事にもメリットデメリットがあり、それはインビザラインも同様…。

 

私がインビザライン矯正生活をスタートしてから、

「うん、これがデメリットだな」と思った点をいくつか挙げてみます。

 

矯正を考えている方へ、少しでも参考になれば幸いです。

 

 

デメリットその①付け外しのめんどくささ

⇒マウスピースは簡単に着脱出来ます。装着したまま何かを食べたり、色のついた飲料を飲むのは基本的にNG。

何かを口に入れる前には必ず外して、飲食を終えたら歯磨きをし、速やかに装着します。

 

矯正始めたてのころは、「よし!がんばるぞー!」と気合が入っているのでマウスピースの着脱の一連の流れについて、そこまで気になりませんでした。

 

が、日が経ち、慣れてくると、これがひじょーーに面倒くさくなります。マンネリ化。

ごはんを食べ終わった後は、スマホみたりとか、ちょっとのんびりしたいなあと思うわけですよ。今までそうだったから。

 

しかし、あまりダラダラしすぎると装着時間が短くなってしまいます。

なので、食後は出来るだけさっさと歯磨きを済まして、マウスピースを装着しなければなりません。

毎日のことなので、これがわりとプチストレスになります。あくまで私の場合は。

 

あと、一番ストレスに感じるのは、出先のとき。特に旅行中。

 

旅行へ行ったら、その場所の美味しい物色々食べたいですよね。

インビザラインは食べ歩きの旅にはまったく向いておりません(笑)

歯磨きはまあ諦めるとしても、マウスピースを付けたり外したりのタイミングが全く測れません。

小さい店舗だと店内にお手洗いがなかったりもします。

 

諦めてマウスピースが痛むのを承知でそのまま食べるか、

どうにかこうにか一目に付かない場所でこそこそ外すか…どちらもプチストレス。

 

デメリットその②滑舌が多少悪くなる

滑舌が悪くなる問題ですが、これは日を追うごとに慣れていきます。

しかし、装着していない時と比べると、やはり呂律の回りの良さは悪くなると感じます。

 

初めの頃苦戦したのはサ行、タ行ですね。

繰り返しますが、慣れれば大分解消します。

母に「滑舌悪いよね?」と聞いたら「そんな変わんないけど」と言われたので、

自分だけが気づく程度の変化なのかもしれません。

 

デメリットその③絶対目立たない、というわけではない

マウスピース自体は透明なので近くで見られてもほとんど目立ちません。

が、大半の方の歯に、治療途中にアタッチメントが付きます。(どのくらいつくか、どの場所につくかは人それぞれ)

アタッチメントというのは、歯の表面につけるポッチのようなもので、

歯の動きを良くする役割があります。

 

そのアタッチメントが、例えば前歯とか、わりと目立ちやすい部位に付いてしまうと、

至近距離で見られた場合気づかれてしまうかもしれません。

少し距離があれば分からないと思います。

 

また、ワイヤー矯正と同じく、ゴムかけをする場合もあります。

私は、ゴムかけはワイヤー矯正だけのものでマウスピース矯正にはないものだと思っていました。

私は今の所ゴムかけはしていませんが、これからするのかしないのか、担当医に何も言われていないので分かりません…。

 

 

以上、私が感じたインビザラインのデメリットをまとめてみました。

 

こんな風にネガティブな面を挙げてしまいましたが、

私自身は、矯正を始めたこと自体、全く後悔していません!

 

ちょっとずつの変化ですが、歯並びが良くなっていってとても嬉しく感じています。

 

マウスピース矯正で大切なことは

「歯磨きやフロスで口腔内を清潔な状態に保つことと、装着時間を守ること」だと感じました。

自分で自由に着脱できるからこそ、自分でしっかり管理しなければいけません。

 

この記事が少しでもお役に立てれば幸いです。

 

それでは!